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2005年01月20日

不幸中の幸い

一時はどうなるかと思ったファイルのバックアップですが、なんとか成功しました。
バックアップファイルがあるパーティションを、マウント時にうっかりフォーマットしてしまって
どうなることかと思ったのだけれど、それ以外のパーティションは無事だったので
元のディスクからなんとか起動させることができました…。

必要な作業を行って、なんとか救出に成功(ノシ´∀`)ノシ
データベースは、mysqldが動いてくれたのでなんとかバックアップがとれましたし…。
不幸中の幸いとは、まさにこのこと…。
今度はCDにちゃんと焼けたことを確認し、念のため他のマシンに元ファイルをコピーして作業完了。

今日はここまでとし、残りの復旧作業は来週行うことになりました。
自分の作業が原因とはいえ、ホントに疲れた…_| ̄|○

作業はこんな感じ。


1. 2つあるディスクのうち、片方にすべてのデータをコピーする。(ここにすべてのデータが残っているので)

2. 1つを物理フォーマットしてFreeBSDをインストール。
ここまでの作業のうち、ディスクコピーと物理フォーマットを、オンボードSATAチップが持っているユーティリティを使用して行う。
代替ツールがあるのであれば、それを使うのも可。

3. その後、もうひとつのディスクが認識されていることを確認してからRAIDの設定を解除しようとしたところ、
上手く逝かず、仕方なくLive CDから起動して"atacontrol delete 0"と実行したら無事に解除。
#すべての原因はRAID構築に失敗したことが原因だったのですけれど…。

4. 元データが入っているディスクをSecondaryに接続して、該当パーティションをマウント。
(このときに、間違ってもnewfsを有効にしないこと。データが消えてしまいます。)
今回は/stand/sysinstallを使用。マウントポイントは"/mnt"で。

それから、必要なデータを抜き出して待避させれば大丈夫かなと思います。
元のディスクから起動できるなら、そこでデータを整理して他のマシンに待避させればなんとかなるかも。
Windowsが起動しなくなったような場合に、Linuxや*BSDなど他のOSにマウントさせてデータを救出することもできるかなと。
別な考え方をすれば、あのパーティションを消さなければあのまま復旧できたのかもしれませんが…、
とりあえずデータが救出できたのでよしとします…。

あとは、無事に環境が再構築できるかどうか…。

投稿者 Haruka : 2005年01月20日 21:50

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