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2005年06月20日

つくばに行ってきました。

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土曜日につくばに行ってきました。
目的は図情の編入説明会のために。
大学卒業後に直接院に進学するか、それとも編入しようかという判断のヒントにしようと思って。

それにしても、やっぱりつくばは遠かった…高速バス一本で行けたけれど、1時間以上かかりました。
もうすぐつくばエクスプレスが開業するから、そうなれば少しは近くなるのかしら…。
高速からも新線の高架橋が見えたのだけれど、高架橋に開業予定日を貼り付けて高速バス利用者へ大々的にアピールしていたっけ。
開業後、どうなるのかが楽しみです。

さて、写真はつくばで撮ってきたものの一部。
至る所に統合前の図情大(図書館情報大)の名残がありました。
例えば、マンホールの蓋とか。
それと、つくばセンターから大学に向かう途中で市立図書館も見つけたのだけれどこちらは蔵書整理で休館中でした。
開いていたら見学したかったところなのだけど…。(苦笑)

率直な感想としては図情は似ているなぁと言う印象を覚えました。
今の学部+司書課程といった感じだったかな。私が今の大学に入ったのもその辺の事情があったし。

今の学部だと教職は卒業要件に入って司書は入らないけれど、図情はその逆で司書は卒業要件にはいるけれど教職は入らなかったり、卒業研究は図情は3年の3学期(ここは3学期制)から始まることや履修上限があるなど、偶然にも似たようなところがあったように思います。
編入後に教職を取る場合は、ほぼ確実に1年延びることになるとか。
#図情の場合、卒業研究は必修で90単位以上取得していないと履修できないといった制限があるそうです。
#それから、年間の履修上限は45単位だが3編の場合は初年度は55単位まで、2年目以降は前年度の成績がよければ55単位まで認めるなどの条件もあるとか。

模擬講義ではペンタブレットで遠隔操作するロボットの実演とそれに関する講義(数式はちんぷんかんぷんだったけど)と、レファレンスライブラリアンの情報探索のプロセスやツールの紹介、ネット上にある情報の特性などに関する講義でした。
後者の方は、「情報サービス概説+レファレンスサービス演習+情報検索+専門資料論」といった感じでした。

模擬講義が終わってから、先生方やアシスタントとして参加していた院生の方にお話を聞く機会がありました。
ちなみに、院生の方は専攻を変えて3編して院に進学した方。
そこでのアドバイスは、「やりたいことがはっきりしていたり専攻が現在の延長線上にあるんだったら進学の方がいいし、やりたいことがまだはっきりしていない場合や専攻が変わる場合は編入して考えるのがいいんじゃないか」といった感じでした。
あとは、「修了したときの年齢も考えた方がいい」とか「実際に先生方の研究室で話を聞いてみるのもいい」とのこと…。
説明会やパンフレットの内容から考えると、いままで学部でやってきた内容に近いし、
自分の場合は幸か不幸かあと1年は時間があるので、あと半年くらい考えてみたいところ。

少なくとも、図書館情報学で進むんだったら直接進学した方がいいような気がしてきました。
編入してだと、博士後期まで行ったら下手すれば30過ぎ、修士まででも27になっちゃいますからね。(苦笑)
もう一つわかったことは、どっちにしろ英語の勉強はしないとまずいということでしょうか。
編入試験にしろ、院試にしろ、英語が関わってくるから…;;

7月1日には大学院説明会もあるそうなのですが、こちらに参加するのは難しそうです。
行ってみたいところだけど…重要な授業と被ってしまうし…。('A`)

投稿者 Haruka : 2005年06月20日 04:20

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