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2005年09月19日

図書館実習5日目

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なんとかここまで来れました、ようやく折り返し地点です。
なんとか半分まで来まして、今日と明日はお休みなのです。
ちなみに実習は土曜日もあるのです。

5日目は地域資料チームでの実習。
実習内容は、目録作成をやったり、レファレンスやレフェラルサービス(他の図書館や博物館、郷土資料館、企業の専門図書館などの類縁機関への照会・紹介)の実例を見せていただいたり、装備(資料の背表紙に貼るラベルの作成・印刷・貼り付け)などの実習でした。

初日の実習の時に、MARCがすでに存在するから、図書館での書誌データ作成はいらないのではと感じたものの、地域資料となると一般流通に乗らないような個人誌や同人誌、パンフレットなども収集対象になるわけで、目録作成が出来ないとダメなのですよね。
高校時代の時に一度経験したことがあるけれど、そのときのことや講義内容を思い出しつつ、指導を受けつつなんとかできたかな…。
#あのときは目録カードの記載事項を入力して、MARCを作成するという遡及入力がメインだったような気がするけれど。
はじめは、すでにMARCが存在する資料について、そのMARCを見ないで入力作業。
その次は、MARCが存在しないパンフレットなどの地域資料についての入力作業。
分類など細かいところまではやらなかったのだけれど、地域資料についてはNDCに準拠しつつも細分化するために、独自の分類を付加しているなど…。
地域資料は市町村合併や団体の名称変更等の影響を受けやすいとのことで、自治体の名称が変わってしまうと分類なども変わってしまうことがあるとか…。
特に広報などの逐次刊行物の場合は、ラベルをどうするのかなどいろいろと問題が出ていると…。

それから、レファレンス等の実例を見せてもらったのですが、すごかった。
質問と回答をまとめて、グループ内で共有しているところも見せていただきました。
レファレンスは「ありません」「わかりません」と簡単に答えてしまうと、図書館の信用を落とすことにもなるし、それこそ「無料貸本屋」と言われてしまう。
難しく、なかなか一般には浸透していないけれど、図書館の大事な仕事だったりするのですよね。

装備は簡単にですが、ラベル印刷や貼り付けなどの作業を体験させてもらいました。
高校時代に、似たようなことをやったような気もするのだけど…数が多いと大変かも。
短い時間だったけれど、可愛いお姉さんと一緒だったので楽しかったかも(*´▽`*)
というか、図書館の司書さんを見ていると可愛い人が多いかも☆(笑)

と、思い出してみると高校時代にいろいろと図書館の舞台裏の仕事をやらせてもらっていたのですね。
いまになって、どういう事をしていたのかが解ってきたような気がします。
ちなみに日曜と月曜日はお休みで、火曜日はまた地域資料チームでの実習。
6日目は、高校時代にお世話になった方から直接指導を受ける予定です(苦笑)

投稿者 Haruka : 2005年09月19日 01:51

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