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2005年09月20日

図書館実習6日目

foucault.jpg

人間はどこで繋がっているか、本当にわからないものです。
「フーコーの振り子」とは関連はないけれど、人間どこかで繋がっているのかしら。
今日は、いろいろとあったけれど、後半は精神的に充実しておりました。
雨に降られることもなかったし(笑)

先日のエントリーにも書いたように、今日の担当者は以前お世話になった方。
こちらの図書館に異動していたことは知っていた(それが理由でここにした)のだけれど、まさか直接指導を受けることになるとは…。
やりやすかったと言えば、やりやすかったのでしょうか?

ちなみに今日はカウンター業務とレファレンス業務のお手伝いが中心でした。
詳細については書けませんが、いい経験になりました。
そこで使ったレファレンスツールが、高校の時に見てわいわいと盛り上がった資料だったことがまた懐かしかったのだけれど。
そんなわけで、高校時代に戻ったような錯覚を覚えたのだけれど、お客さんは一般の方ですから緊張する訳なのです。
それでも、お客さんからの求めに応じて所蔵調査をしたときに、求める資料は県立図書館にはなかったのだけれど、他の図書館にあることを調べて伝えたところ「こんなサービスもあるのかと」喜んでいただけたのが嬉しかった(笑)
その出来事でずいぶんと精神的に楽になれましたしv
やれるのかなと心配にもなったけれど、なんとかできたからよかったかな…?

そういえば一つ思い出したことが…。
県立図書館では、地域資料については保存と利用との両面から、保存用、閲覧用、貸出用として同じ資料を複数部所蔵しているとか。
理由としては、一度散逸してしまうと再び入手することが困難だから…。
原則として、3部以上あるもののみを貸し出しするということにしているそうなのです。

#何故だか、どこかで見たことがあるような気が…。
#保存用、観賞用、布教用…?(オイ)

投稿者 Haruka : 2005年09月20日 22:19

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