2006年12月22日

硫黄島以外の何か

omiyage.jpg

#写真と記事本文は無関係です。

「硫黄島の件で揉めていたのはNetBSDだっけ?」

そう思ってググってみると、確かにそのようなログが出てきました。
揉めているというほどのものでもないけれど、興味深いものではあります。
で、その問題になっている古いNetBSDのロゴとはこういうの

それが影響したのかどうか知りませんが、NetBSDのロゴが変わりました。
新ロゴ募集の話が出たときのログはこれ
新ロゴ決定の時のログはこれ

もう2年以上前の話です。
ちょうど、epiサーバのOSを何にするか考えている時期で、
そのとき気になった話題だったので印象に残っています。
思えば、あれから2年も経つのか…。
#epiサーバのOSに採用したFreeBSDはNetBSDと親戚関係にあります。
#ちなみに、現在のNetBSDロゴはこれ


NetBSDに限らず、「硫黄島の星条旗」(?)パロディは
時々、いろいろなところでを見ますよね。
例えばこれとか。
私自身は、これを見て気分を害するということはないのだけれど(苦笑)

ちなみに、私は今話題の映画をまだ観ていません。
観る前に終わってしまいそうな予感…。(汗)

投稿者 Haruka : 16:19 | トラックバック

2005年12月05日

白色彗星が…。

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アニオタじゃない関東地方以外の方には分かりにくいネタかもしれませんが…。

一昨日と、昨日に、テレビ朝日で「ヤマト劇場版」が放送されました。
「白色彗星」が出てくるあれです。
名台詞が多いなぁ…と素直に、楽しんでいました。
今から観ると、ツッコミどころが多い映画かなとも思いましたが…。

で、今日は「ぱにぽに」を観たわけです。
最近「おねがいマイメロディ」や「ぱにぽに」はかっ飛ばしてるなぁと…。
マイメロは、表向けは子供向けアニメだからそんなんでもないんだろうけれど、
ぱにぽには劇中に「スレ流れるの早すぎw」とか「qあwせdrftgyふじこlp」とか出てくるくらいですから…。
狙っているのでしょう。
でも、マイメロもそこまで露骨じゃないけれど十分狙ってると思います…。
今日は「マクロスか!!」と思わせるようなシーンもあったしなぁ。
#あの時間帯(日曜朝)の視聴者って、本来の対象者と「大きなお友達」と、どっちが多いのでしょうかね?

で、今日はパロディネタとして白色彗星が出てきたのです。
まるで図ったかのようなタイミングの良さ…。
#たぶん図ったんだろうけど。
「落ちないオチ」っていうのは、GAですっかり慣れちゃったから、個人的にはおもしろかったです。
最後は最後で、「(・∀・)ネコミミモード♥」なんてものも出てきちゃったし。
#どちらも声優は斎藤千和ですね。

ただそれだけです。
もちろんオチなんてものはない!!
写真が、今日のぱにぽに本編と微妙に絡んでいるような、いないような…。

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投稿者 Haruka : 03:00 | トラックバック

2005年11月21日

おひさしぶりです

kokuban.jpg

でも、書いていることは何にも変わっていないのです。

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投稿者 Haruka : 21:20 | トラックバック

2005年10月12日

いろいろと思うことなど

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誘い受けが嫌いな人はスルーして!!

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投稿者 Haruka : 21:56 | トラックバック

2005年08月29日

「きんもーっ☆」ということば

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先日のエントリーで「ブログでの発言が…」という記事を取り上げて、その中に「きんもーっ☆」という言葉を入れておいたところ、ここ数日で「きんもーっ☆」をキーワードに検索して入ってくる人が増えてきました。

あの件をブログで取り上げたのは23日なのですが、アクセス解析を見てみたところたった5日間で25件(派生も含めると43件)もヒットしておりました。
グーグルに引っかかるまでのスピードが速いだけではなくて、あっという間に「きんもーっ☆」という言葉がネット上で広がったのかな、と…。2chで祭りになったというのが、大きな理由なのかもしれないけれど。
#うちはそれに便乗しているだけのようなものだし。

ちなみに、はてなダイアリーのキーワードでは次のように解説されています。
この関連で「ぶぁぁぁぁ」という擬音も存在するそうですが…。
どちらにせよ、子供が喜んで使いそうな言葉だなぁ…子供とは恐ろしい。(人のこと言えないけれど)
口は災いの元というかなんというか…、言葉には気をつけなければと思った出来事でした。

今回の件については、「それをいっちゃー、おしめーよー。」という、寅さんの声が聞こえてきそうです。(苦笑)
ただ、そんなに目くじら立てて攻撃するほどのものでもないと思うのだけどね…。
こんなのに必死になって攻撃するから「ヲタ=キモい」「2chねらー=キモい」って言われるんだろうが…。

投稿者 Haruka : 00:22 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月18日

「電波男」

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電波男」を読んでみました。
確かに面白い本ですし、喪男には共感できるところも多いけれど、『世の女性は「恋愛資本主義」に踊らされた人々』として片付けているようにも取れてしまうため、かなり極端かなという印象はぬぐい去れません。
他人からも「おたく」として見られていて、女性から「ドン引きされた」経験を持っている自分としては共感できるところがあるけれど、そういった経験のない女性や一般人には共感しにくい内容じゃないかな…。
あと、あとがきがすごかった。
ネタバレになるから多くは語らないけれど、確かにあのような境遇に置かれれば、ああなるのも確かかな、と。

読み物としては面白いし、女性から見た「お断りしたくなる男」がどういった心の葛藤を抱えているのかを知るのにはちょうどいい本かもしれない。
できれば女性にも読んで欲しい内容です。
周りにそういった男がいて、拒絶したくても、諸事情で拒絶できない立場にいる女性にはなおさら。

以下、読みたい人だけ読んでください。

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投稿者 Haruka : 20:00 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月15日

やっぱり人付き合いは難しい。

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変に意識せず、普通に接することが出来ればもっともいいのだろうけれどね…。
ただ、どうもそうはいかないことも多いのです。
自分はどう見られているのか、という問題も絡んできますから。
イケメンは何を言っても許される(というのは語弊がある)けれど、
キモメンは何を言っても相手にされないし…。

それでも強気に行くしかない。
優しすぎると「頼りない」云々と見られてしまうらしいし。
残念ながら、自分にはそれがもっとも難しいことなのです(苦笑)
相手から強く言われると、何も言い返せなくなってしまうもの…。
強く言われなくても、反論することが困難。
相手にもよるのだけど、反論できたことは無きに等しい。orz

基本的に自分が思っていることを直接相手に言うことができないのです。
だから、思っていることをこういった形で書いていくことしかできない…。
ここを見ていることをいいことに。
「マリア様がみてる」じゃないけれど。(苦笑)

思っていることを直接ぶつけられるのが一番いいのかな?
でも、それはそれで難しいことなのだけど。(苦笑
下手すれば、何かとややこしいことになってしまうから…。
いや、むしろこう言うところに書くとなおさらややこしくなってしまうから、
直接言った方がいいんだろうけどね…。
色恋沙汰に限らず。

#ちなみにこれはここ数日の出来事とは一切関係はありません。
#過去の出来事とは関係しているかもしれませんが。

投稿者 Haruka : 01:32 | トラックバック

ガツガツすると、何事もダメになるのですよ。

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なんの脈絡もありませんが、思うことを一つ。

過去の経験からなのか、親から受けてきた教育からなのか、
恋愛(と、必ずそれに絡んでくる性欲)が肯定できず、 無限ループに陥ることがあります。
特に、性欲については「汚らわしい」という印象すら持っています…。
だから、以前と比較して極端に貞操観念が低くなった、または貞操を守ることを恥とする最近の風潮にはどうしても賛同できないのです。
一般的に言われる「女性の」だけではなく、「男性の」ものについてもだけど。
男性のそれについてはあまり問われることがないような気もするけれど、個人的にはそれもどうなのかなと思っているのです。
まあ、喪男(=モテナイ男)の僻みと言われればそれまでだけど。(苦笑)
#「マスゴミが煽っているだけ」と思っているのだけど、実際のところはどうなのでしょうか?

とそんなことを言いながらも、いわゆる「健全な成年男子」である以上どうしても収まらない物は収まらないのです。
そんな「汚らわしい」自分に絶望し、自己嫌悪に陥り、同族嫌悪に陥る。
自分を慰めることで、溜まったものを発散させたとしても、爽快感が得られる一方で罪悪感が残ることもしばしば。
本能の赴くままに行動していたら、それはサルと変わらないじゃないかとね。
格好良く言えば、理性と本能の狭間で葛藤しているとでも表現すればいいのかしら?(苦笑

私の男が嫌いな理由のひとつはそこにあるのかもしれません。
必ずしもこの理由だけで、男が嫌いになるわけではないのだけど。
特定の人間が嫌いというわけではなく、男性すべてが嫌いというわけでもなく…。
ただ、時として肯定できなくなることがある、と。
自分の中にある「男」というものに嫌悪感を抱くことがあるのですよ。
いったい何なんだろうなぁ…(´Д`)

#HNに「Haruka」なる名前を使っているのもその発露なのかもしれません。(苦笑)

投稿者 Haruka : 01:26 | トラックバック

2005年07月02日

「全サ」と「全プレ」と「通販」と。

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#写真と本文は関係ありません。

全サとは、「応募者全員サービス」という名の通販である。

懸賞と思われている方も多いかもしれませんが、あれは懸賞なんかじゃありません。
全サ(全員サービス)や全プレ(全員プレゼント)というものは立派な通販ですよ。
だって、要件さえ満たせば応募券(+代金)と引き替えに商品が必ずもらえるわけですから。
応募券がついている雑誌を買って、切手なり為替を同封して送付すると商品が手に入るという立派な通販ですよ。
場合によっては、そこにコミックの帯に付いている応募券が必要になることもあるようで…結構高くつくのかも。
#最近は、ダイレクトに指定の振替用紙で応募するという通販と何ら変わらないものもあるようですが

例えば、女の子でしたら小さい頃にやったことがある方も多いかと思います。
大きなお友達は、男女問わずもしかしたら今でもやっているかもしれませんね(笑)
中には、全種類コンプリートするため、応募券のために何冊も同じ雑誌を買ったりする人もいるようで…。
これもやはり販促の一環なのでしょうか?

一時期、そういったものに熱を上げていた時期がありましたねぇ…あのころは若かった…。
うまくやれば、ネットオークションで一儲けできますしねー。(オイ)

ところで「全サ」と「全プレ」ってどちらの言い方が一般的なのでしょうか?

投稿者 Haruka : 10:50 | トラックバック

2005年06月28日

「おつきあい」はあまりにも敷居が高すぎて

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自分にとって恋愛することは無謀な事なのかと思ってしまいます。
本当に、自分のような人間にとっては辛い世の中になってきたなと感じています。
かといって、こればかりを考えているというわけでもないし…。

でも、このままではまずいと、どうも最近焦ってしまいます…。
何なんだろうか…?
・うちの学部が学内カップルがやたら多くてそれを日々目にしているからなのか?
・高校時代の友人のノロケ話を聞いて、羨ましがっているだけなのか?
・ただただ本能的に(ry
・三十路過ぎても…早い話が魔法使い…になってしまうかもしれないことに焦っているのか?
・このまま行ってしまったら、自分の居場所がなくなってしまうことを恐れているのか?
…と、思い当たる節はいろいろとあるのです。
でも、その一方で「何故こんなにも焦っているのだろうか?」という疑問符も付くのです。

さて、今更ではあるのだけれど、「理系のための恋愛論」を読み返していました。
ああ、当てはまるところが多くて痛すぎる…。(苦笑)
今のままではいけないとは思っていても、自分にとっては難しすぎるのですよね。
でも、何とかしなければならないと思っている自分もいるのです。
そう、今のままでは暗い未来しか待っていない…。
#これって今も連載が続いているんですね。
#そして、読み返してあの言葉の意味もようやくわかったような…。

でも、とりあえずは、周りの人と良好な関係を築くことを第一にした方がいいのかな?
必ずしも変な関係と言うことではなくて…。
というか、変な関係を築こうとするからおかしくなってしまうのかな…。
(5ヶ年計画移行などで)何かと周りに気を遣わせてしまっているような気がするので、自然にというのは難しいかもしれないけれど。
異性の友達どころか、同性の友達すらあまりいなかった人間にとっては、
とりあえずなんとか話せるような人たちができただけでも、大きな進歩なのかもしれません。(苦笑)
幸い、サークルなど身近なところにいい人たちがいるわけだし。

#人によって、態度が違うと思われることもあるかもしれないけれど、嫌いなわけではなく、
#話しやすい人とそうじゃない人がいて、話しにくい人とはほとんど会話ができない…といったところなのです。
#これもいい加減に治さなくちゃ、とは思っているのだけど。
#ある人曰く、「慣れの問題じゃないのか」とのことですが…未だに人見知りをするのですよ。

投稿者 Haruka : 03:02 | コメント (2) | トラックバック