2006年02月04日

購入希望メモなど

3goukan.jpg

これは読んでおきたいと思ったものをいくつか。
どちらも作品中に図書館が登場する漫画のようです。

『青色図書館』林みかせ, 白泉社
『ねこらぶ』米沢りか, 白泉社
特に、前者は図書館関係者の間では有名なようですね。
あやめさんの日記を見て、「これは読んでおきたい」と思ったのですよ。
いくつかの書評を読んで思うところがあるのですが、やっぱり詳細は読んでから書くことにしましょうか。

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2006年01月13日

授業内の講演会

ala.jpg

こちらでは、久しぶりの図書館関係の話ですね。
今日の司書課程の授業で、外部の方の講演を聞く機会がありました。
できれば、昨年のうちに神田で聞きたいと思っていた講演です。
しかし、外部の人が呼べるあの先生はどういう繋がりを持っているんだろうか…。
#その授業とは、昨年度すでに単位を取っている授業ですけれどね。

講演内容は、図書館の広報活動と、大学図書館でのオリエンテーション、
プレゼンテーション技法、パスファインダ、ワークショップ型授業といったところでしょうか。
過去の経験と一致するところがあったり、共感できるところがあったりと、聞いていて非常に面白かったのです。
先のことを考える上で、自分のやりたい事を整理する上で参考になったかもしれません。
#普段の司書課程の授業ではあまり触れられない内容かも…?

それから、自分のプレゼンのダメダメさも思い知らされましたorz
本当に、あの時のプレゼンがダメだめだったなぁ…と。
初めてだったから仕方がないとは言えね。
ただ、とっても参考になったのですよ。
あのときの反省点と今回の内容を次の機会に活かしたいところです。

それにしても、アメリカでは図書館のステータスが本当に高いんですね。
ALA(米国図書館協会)のポスターに一流スターがノーギャラで登場してくれるのだから。
ちなみに、写真は今回いただいたALAの栞。
どういうわけか、手元には2枚も(笑)

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2005年10月20日

無愛想でごめんなさい

michi2.jpg

天気はよくなったものの、まだまだダウンしております。
私が無愛想なのは、今に始まったことではないのですけれどね。
今日は無愛想な態度を取ってしまってごめんなさい。
だったら顔を出すなと言われそうなのだけど…。(苦笑)

米出版業界団体がGoogleを提訴“図書館丸ごとデータベース計画”に反発INTERNET Watch

卒業研究のテーマと多少被っている内容かな?。
先日、カレントアウェアネスGoogleが図書館に与えるインパクトについて目を通したばかりだったのだけど。
波紋を呼び起こしていると言うことは目を通していたのだけれど、ここまで事が動いているとはねぇ。
"Fair Use"としてどこまで認められるのか、ということもあるようですし…。
#ちなみに、日本の著作権法にはフェアユースの概念はないようです。

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2005年09月26日

東京に戻って参りました。

flower3.jpg

今日は実家からまっすぐ学校へ向かって、そのまま講義へ。
やっぱり、まだまだ東京は暑いですね。
とか思っていたら、明日から東京も涼しくなるとか…。
みちのくから涼しい風を連れて来ちゃったのかしら?

ちなみに、図書館実習は土曜日で終わりました。
いろいろと疲れたり、途中で原因もわからず凹んだりもしたものの乗り切れました。
小さい子どもの相手って、慣れないと大変かも…。
今度は実習の内容をまとめて、発表しなくちゃならないのです。
はてさてどうなる事やら…。

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2005年09月20日

図書館実習6日目

foucault.jpg

人間はどこで繋がっているか、本当にわからないものです。
「フーコーの振り子」とは関連はないけれど、人間どこかで繋がっているのかしら。
今日は、いろいろとあったけれど、後半は精神的に充実しておりました。
雨に降られることもなかったし(笑)

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2005年09月19日

図書館実習5日目

moon.jpg

なんとかここまで来れました、ようやく折り返し地点です。
なんとか半分まで来まして、今日と明日はお休みなのです。
ちなみに実習は土曜日もあるのです。

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図書館実習3~4日目

comcom.jpg

気がつけばここ最近の日記はこのことばかりです…。(苦笑)
ちなみに写真は、3日目に出かけたところ。
今回については2日間をまとめて…今までの中で一番きつかったような気が。

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2005年09月15日

図書館実習2日目

ikuta2.jpg

家に帰ってきて、お酒飲んで寝てしまったらこんな時間に目を覚ましました(苦笑)
今日はカウンター業務の実習とレファレンス(調べ物)演習、初日に行う予定だった図書館の概要について説明を受けたりしました。
レファレンスとは参考業務とも言われ、利用者からの求めに応じて、必要な資料や情報を的確に案内するサービスのことで、資料の貸出と並ぶ図書館の重要なサービスの一つ。
最近は「ビジネス支援」などとしても注目されています。
一部では栃木県立図書館市川市立図書館のように事例を公開している図書館もあったりします。→1 2
実習先の県立図書館でも、県に関するレファレンス事例の一部を公開していたりします。
一部からは未だに「無料貸本屋」などと批判されているけれど、こういった重要なサービスも存在するのです。

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県立図書館に指定管理者制度導入

kooriyama.jpg

アンテナでサイトの更新情報を見ていたところ、こんな情報を見つけてしまいました。

岩手県立図書館 指定管理者導入へ図書館雑記&日記兼用

市区町村図書館レベルだと指定管理者制度を導入している・検討しているところは多い(福島県内にもあるとかないとか…。)けれど、県立図書館レベルで導入するところが出てくるとはなぁ…。
岩手ではないけれど県立図書館で実習中なだけに、タイムリーな話題でした。

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2005年09月13日

図書館実習1日目

flower2.jpg

今日の写真ではありませんが…。
疲れたと言えば、疲れました…。
でもいろいろと勉強になったし、楽しかったかも。

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明日から実習

minori.jpg

いろいろと書こうと思っていたことがあったのだけれど、時間がなくなってしまいました。
打ち合わせから帰ってきてから、渡された資料に目を通したり、疑問点をまとめたりしていました。
明日から県立図書館での実習が始まります。
書ける範囲でここにもちょくちょくと書けたら、と思います…。
メールやコメントの返信は遅くなるかもしれません。
そういえば、まだ宿題が残ってたっけ…。(´Д`)

選挙の方はいろいろとあったようですが、地元に戻る前に期日前投票してきたので、当日はホントに結果を見ているだけでした(笑)
あとは、台風でひまわりの一部が倒れてしまったり、暑くなったり寒くなったりとそのくらいでしょうか。
できれば、唯一神の演説を生で聴いてみたかったのですけれど…。(苦笑)

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2005年09月05日

帰省と実習打ち合わせ

fukushima.jpg

金曜日に実家に帰ってきました。夏休み中の帰郷はこれが3回目です。
土曜日に13日からの実習の事前打ち合わせのため、県立図書館(写真)まで行ってきました。
飯坂線の美術館図書館前駅から歩いて数分、信夫山の麓にある図書館。
バスや列車の本数が多く、駅や停留所からも近いので、交通の便はホントにいいところです。
高校の時にお世話になった学校司書の先生がここで働いていると言うことでここにしたのですよ。
他にも、一度県立図書館の現場を体験しておきたいと思ったというのもあるのだけど。
担当者の方から、簡単に説明を受けて館内を簡単に案内してもらったりしました。
先生にも久しぶりにお会いして、一緒にお昼を食べたりしたりもしたり…。
#詳しい説明などは実習初日に改めて、ということなので。

須賀川から福島まで約60km…東京から茅ヶ崎までとほぼ同じ距離を実習中の9日間通うことになりました。
途中、郡山から新幹線でショートカットすると高校の時とほぼ同じ時間で通えるから大丈夫かな、と。
若干割高ではあるけれど、実家から通えるから福島市内に泊まるよりは安いし、きっぷの関係で郡山でいったん区切るから途中下車もできる…と。
今回の往復でも新幹線を使ってみたのだけど速くて快適だった(*´▽`*)
在来線だと1時間近くかかるところが15分で行けるのだから、時間のない朝にはとってもありがたいのです。
郡山~福島の往復に割引切符を使ったところ、いくらか安く移動できたのが嬉しかったかも。

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2005年08月27日

山中湖の畔で

yamanaka1.jpg

興味のない方には退屈な話ばかりが続いてしまって恐縮です。
#今に始まった事じゃないけれど(苦笑)

さて、3日目です。
朝まで話していたこともあって、座ったら寝てしまうと言う状態ではあったのだけど、
オプショナルツアーということで、昨年の夏合宿で見学に行った山中湖情報創造館へ。
今回は視察と言うことではなく、利用者として中を見てみるという形で。
そこで、利用者カードも作ってきました☆
なかなか使う機会はないと思うけれど、機会があったら使ってみたいところ。
ああいった行楽地に行く機会は、もうないかもしれないなぁと思っているけれど。
田舎出身の人間には、どうも場違いな気がしてしまって…。

yamanaka2.jpg

カードがあるから、ということで自動貸出返却機も実際に試してみることに。
最初は使い方に戸惑ったけれど、慣れてしまえばかえって楽かもしれないのですよ。
貸出返却の際にスタッフと接する機会が減るから賛否両論はあると思うけれど…。

それにしても、自分は質問の仕方が下手だなと感じたのです。
相手の話がどこで切れるのか読めず、途中で切ってしまいそうになる癖があって…。
これには気をつけないと;;

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2005年08月24日

でもなー

demona.jpg

合宿2日目は発表と討論。
内容は、図書館の全域サービスや採光の問題、
とある自治体の中央図書館計画の変遷、コンビニでの図書受取事業の紹介など。
コンビニでの図書受取事業は、横須賀市所沢市の例が紹介されていましたっけ。
毎度毎度、高度な内容が多くて勉強になるなと感じています。
次は自分も何かしなくちゃと思うのだけどね…(苦笑)。

前日の夜にBS2で放送していたガンダムスペシャルを朝まで観てしまったものだから、
日中は眠くて眠くて…(苦笑)
発表中に途中で意識が飛んだりしたこともあったっけ。(失礼しました)

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2005年08月23日

ふじさんのふもとのとしょかん

fuji_lib.jpg

たまには図書館ブログらしいことも書こう。
ちなみに、写真は富士河口湖町立図書館の返却ポスト。

初日の見学先は富士河口湖町立図書館
WebサイトがAVCCのgood site賞を受賞したところでもあります。
今回は「学校図書館と公共図書館との情報ネットワーク」構築に関するお話を伺いにいきました。
電算化の進め方(外部委託せずに自分たちでやったところ、入力研修会などを通じて横の連携も構築できた)や、学校図書館とのネットワーク構築、ボランティアとの協働、来年にも完成する新館について…。
新館移転前の図書館を見学することが出来たので、できれば移転後にも見学に行ってみたいところです。

ちなみにここのWebサイトは図書館の方で自分たちで一から構築したものだとか。
外注も考えたが諸事情で自前で構築したとのことですが、むしろそれがよかったのかなと思います。

確かに、外注した方がきれいに、ある意味で合理的に見栄えのいいものが作れるのだけど、多くの場合は、契約ははじめの作成のみ、あとから情報を追加・修正することを考えずに、見栄えの問題だけで画像や有料フォントを使ってしまうから、発注側で情報を更新したいと思っても、変更が出来ずにずっとそのまま放置されてしまうことが多いようです。
それで、はじめは物珍しさに見に来る人が多くても、更新されないから飽きられてしまうという問題が発生する訳です。

確かに、何もないところから自分たちで構築するとなるといろいろと調べながら構築するから多少能率は悪くなるけれど、後々自由に更新・修正が出来るから、情報提供者にとっても、サイト利用者にとっても便利になるのかもしれない、と感じました。

ここのサイトは比較的こまめに更新しているようで、それがgood site賞の受賞に繋がったのかなという気がしています。

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2005年07月13日

最近になって知ったこと。

library2.jpg
つくば市立中央図書館(美術館併設)の入り口。
この日は蔵書点検その他で長期休館中だったため、中の見学はできず…。

最近になって、NDL(国立国会図書館)が、「図書館に関する調査・研究」の更新情報などをRSSで配信し始めました。
配信内容は、「図書館に関する調査・研究」の更新情報の他に、「カレントアウェアネス」「カレントアウェアネス-E」の最新号の情報など。
こういうところにも、RSSの文字を見かけるようになったんですね。
#先日の図書館経営論でも触れられていたような…RSSとか、Musical Batonとか。
それとあわせて、1989年以降の「カレントアウェアネス」の本文もネット上で公開されるようになったみたいです。
#該当する期間の物であっても、公開されていない記事もあるようだけど。
#ちなみに、情報元は家Wikiさん。

あと、ITmediaのWeekly Access Top10で、はてなの記事がトップになったとか。
その後、新たな記事として「『はてな』は飲み物も変だ」という記事が追加されてました。
そういえば、今年の1月末に、コウサ展の宣伝とプロジェクトの途中経過報告のために、
大学の先生に連れられて「はてな」に行ったときにも、いろいろな飲み物やお菓子が出てきたのでした。
「好きな物を選んでください」って具合に飲み物とかお菓子とか出されて、各自好きな物を取ってましたっけ。
はじめは「すごいところに来ちゃったなぁ」ってドキドキしてましたけれど、それで少しホッとしました(笑)
#これはtapestryさんで見つけたもの。その節はお世話になりましたv
#はてなにお邪魔した時の写真については、該当エントリーを…。

それから、近々「百合姫」なる雑誌が発売されるとか。
どうやらこれ、ゼロサムの増刊という扱いらしく、表紙はひびき玲音。
#登録していないのに一発変換だよ!
最近遠ざかっていたし、久しぶりにこの手の雑誌でも買ってみようかしら?
#情報元はakyuさんのところ。
#まだマリみての新刊や星界シリーズの新シリーズ?も買ってないことを思い出した…。

それにしても、NHKの夜の連続ドラマがドロドロしていますね。
話の展開が妙に東海テレビの昼ドラっぽい。
不倫だったり、養子だったり、離婚だったり…。
そして、このドラマの制作は名古屋放送局と来たものだ。
すごいねぇ…。

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2005年06月20日

つくばに行ってきました。

tojo1.jpg tojo2.jpg tojo3.jpg

土曜日につくばに行ってきました。
目的は図情の編入説明会のために。
大学卒業後に直接院に進学するか、それとも編入しようかという判断のヒントにしようと思って。

それにしても、やっぱりつくばは遠かった…高速バス一本で行けたけれど、1時間以上かかりました。
もうすぐつくばエクスプレスが開業するから、そうなれば少しは近くなるのかしら…。
高速からも新線の高架橋が見えたのだけれど、高架橋に開業予定日を貼り付けて高速バス利用者へ大々的にアピールしていたっけ。
開業後、どうなるのかが楽しみです。

さて、写真はつくばで撮ってきたものの一部。
至る所に統合前の図情大(図書館情報大)の名残がありました。
例えば、マンホールの蓋とか。
それと、つくばセンターから大学に向かう途中で市立図書館も見つけたのだけれどこちらは蔵書整理で休館中でした。
開いていたら見学したかったところなのだけど…。(苦笑)

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2005年05月31日

図書館人の集い

summer.jpg
#写真と本文は関係ありません。

土曜日に、日本図書館情報学会春期研究集会のお手伝いをしてきました。
うちの大学が会場だったため、先生に声をかけられて昼食・日給付きでお手伝いをやったという訳です。
フリーになった時間帯以外は、マイクや会場設営・撤収作業などで動き回っていました。
慣れないところもあって、失礼な振る舞いをしてしまったかもしれませんが…(汗)
有名な方々もいらっしゃっていて、緊張してましたから…(苦笑)

空き時間は先生のご厚意でゆっくりと発表を聞くこともできましたし、充実した一日でしたv
いくつか聴いた中で、印象に残っているのは『「選書ツアー」はなぜ批判されたのか ~論争の分析を通して~』でしょうか。
選書ツアー自体が行われていることは山中湖情報創造館の例などで知っていたものの、論争が起きていることまでは勉強不足で知りませんでしたが…。

他には、『携帯OPACの高度化』や『公共図書館における「図書館ポータルサイト」の研究』などもかな。
自分の専攻にも近い内容だし(主専攻は情報学なので)。
ソフトウェア(箱)を作ることはやろうと思えば比較的すぐにできるのかもしれないけれど、コンテンツ(中身)を準備するにはまだ課題が多いと言うことなのかしら。

今回はいい経験になったし、本当に裏方は大変なんだなとも実感しました。
発表者という立場は経験したことがあったけれど、運営側に回ったのは今回が初めてだったので。

秋の研究集会は10月に三田であるそうなので、そちらにも行ってみたいと思います(笑)

#それから、今回の要綱は水曜日にでもサークルに持って行きたいと思います。
#ここを見ている人が、どれくらいいるのかは知らないけれど。

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2005年05月05日

オープンソースの図書館システム

最近知ったのですが、オープンソースの図書館システムであるkohaなるものがあるそうです。
現在、その日本語化が今行われているとか。
誰かがやり始めているだろうとは思っていましたが、やっぱり図書館にもオープンソースの潮流が押し寄せているんですね。

情報元:
図書館員のためのインターネット(図書館日記より)
図書館システムとオープンソースの利用(カレントアウェアネス No.281)
オープンソースの図書館システム "Koha"

ちょっと調べてみたら、オープンソースの図書館システムがいろいろと開発されているようです。
ここで、様々なシステムが紹介されています。(オープンソースに限らず?)
LIS&DB - Library System and Data Base

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2005年04月23日

図書館実習

flower1.jpg

まだ確定ではないのですが、9月に図書館実習を行うことになりました。
場所は郷里の県立図書館。
実家からは少し離れているのですが、知り合いの司書さんが勤めているのでこちらに。
#この知り合いの司書さんは、高校の時の図書館の先生だったので。

列車で1時間から1時間半くらいでしょうか。在来線と新幹線と組み合わせて。
時間帯によっては、在来線でも新幹線でも大差なかったりしますが。

しかしながら、問題が一つ。
これがどうも1週間ほど後期の授業と重なりそうなのです。
夏休み終了直後の1週間くらいかな?
通年の科目は、夏休み前に欠席届を出しておこうかなと思います。
それぞれ1回くらい休んでもさほど問題にならないかなとは思うのですが…。
でも、図書館実習って単位には関係ない(全く関係がないわけではない)けれど、
教育実習などのように考慮してもらえるのかな?
司書課程の先生方はともかく…。
一般には教育実習や博物館実習ほどあまり認知されていないような気がするのだけれど…。

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2004年10月21日

著作権法改正要望事項に対する意見募集について

#このエントリーの日付は、締め切り日の10/21にしておきます。

現在、文化庁が著作権法改正要望事項についてパブコメ(パブリックコメント)を募集しているそうです。
何かとややこしいのですが…「自分には関係ない」と思う前に、一度は考えてほしいと思います。
これは非常に重要な問題です。

パブコメを送信したいと思った方は、ここここを参考にして送りましょう。
フォーマットの規定が非常にややこしいのですが、是非ともお願いします。

※参考サイト:著作権法改正要望事項に対する意見募集について
著作権法改正要望のパブリックコメントを提出する

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2004年10月01日

図書館のこと。

昨日の夕方の、NHKラジオ第一に慶應の糸賀先生が出演されていました。
「いきいきホットライン」という番組なのですが、
今週は『“本”との出会い、ありますか』という特集だったみたいです。
その中で、昨日は図書館をテーマにということで、糸賀先生が出演されていたそうです。

内容はよかったです~(*´▽`*)
時間としては45分程度の短い番組だったのですが、各地の図書館のことが紹介されていて、わかりやすかったと思います。
例えば、九州地方の図書館では、学校帰りの子どもたちのために、ランドセルを入れる箱を準備しているとか。
家に帰ってしまうと図書館まで出かけるのが難しいという、地方の実情からの対応だそうです。

他に、糸賀先生自身も関わったという、北海道愛別町の図書館設置運動の話なども。
実際には、まだ図書館は設置されていないのですが、となりの旭川市から移動図書館バス(BM)を譲り受け、
移動図書館の運行がスタートしたなど、興味深い話を聞くことができました☆

それと、多少ではあったけれど、一般の人の図書館の認識も知ることができたし。
まだまだ「一部の本好きが集まる、本の貸し出しと勉強のための席貸し」という印象が強いみたいです。
「本は買うものだ」という、日本の風土(?)なども。

町村部の図書館設置率が低いということは知っていましたが、県庁所在地の市でも
市立図書館が設置されていない自治体があるということも知りました。
(ちなみにこの市でも、もうすぐ市立図書館が設置されるそうですが。)

しかし、図書館職員における司書の割合って、全国平均でも5割を切ってるんですね…。
他と比べて、なかなか専門性が認めてもらえない職種ではあるんですけれど。
自治体の中でも、図書館の必要性があまり認識されていないそうなんです。
でも、住民の中ではもっとも設置要望が多い公共施設の一つらしいんですけれどね。

#「アカイイト」ネタを独立させました。
#TBをいくつかのサイトに送信。

投稿者 Haruka : 09:08 | トラックバック

2004年09月27日

アカイイト→アカイト

1%の可能性に賭けてみるのも、いいのかもしれない。(何)
どっちにしろ、PS2本体がないんで当分ゲームはできないのですが。(苦笑)

長いお昼寝の後に食べた、今日の夕食はコンビニの鍋焼きうどんとおにぎりでした。
やっぱり、うどんはいいよねっ☆

With brightness...さん
1周年、おめでとうございます。
うちも、通算するとそれくらいにはなるんだっけ…。

trick☆starさん
talkにドリル。瞳子は女優でしたねぇ。
なんか中途半端な感じもするけれど。と、イベントお疲れ様でしたー。

BitterSweet Cafeさん
Topにメガネっ娘真美さん。彼岸花も。
彼岸花って、地域による開花時期の差が殆どないんだそうです。

月華猫々亭さん
Topに『空の境界&ネギま!』『Fate』。いろいろと。
先日のイベントではお世話になりました♪

PAGERA HOGERAさん
Diaryに祥子さま。Top絵も、ちょっとだけ変わってます。

エスプレッソさん
日替わり絵(9/27)に祐巳すけ。

kitty+kittyさん
日記絵(9/26)に瞳子。そういえば、最近殆ど捕捉できてなかったです。
他にも色っぽいイラストとかも(笑)

075さん
memo(9/26)にアカイイトから烏月。やっぱり、エロいのか…。
カウンタ7000突破おめでとうございます。

地獄大工さん
ウナギリンク!!
うなぎ食べたいよ、うなぎ(*´Д`)ハァハァ

しろの絵場。さん
リンクありがとうございます。最近の絵に祐巳すけ。
アニみても終わりましたねー。

Framboiseさん
ビスケたんと花寺ONLYの予告。
花寺ONLY、執筆陣が豪華ですね☆

辛子家族さん
独言(9/26)にゲームショウな祐巳すけ。
差し出されるチラシや紙袋を全部もらっちゃって大変なことに(笑)


気持ちがふわふわしている間に…。

投稿者 Haruka : 02:45 | トラックバック

2004年09月24日

はわわわわっ

なんと…Refererを見ていたら、「図書館へ行こう!」さんからリンクが。
なんというか、普段はちょっとアレな内容ばかりで、お恥ずかしい限りですが(苦笑)

図書館関係のエントリーは、「図書館」カテゴリーにまとめてありますので、そちらからどうぞ。
内容は、見学に行った図書館のことや、司書課程の授業内容、ネット上で見つけた情報が中心になるかと思います。
自分で内容を整理するためや、図書館に興味を持ってもらうために書いています。

ついでなので、だいがくとしょかん占いのことでも。
ご存じの方も多いかもしれませんが。
ちなみに私は「レファレンスカウンター」でした☆

レファレンスカウンターでググってみたところ、栃木県立図書館の「Webレファレンスカウンター」なるものを見つけました。
レファレンス事例や、Web上で利用できるツール類のリンクもあるので便利かと。

投稿者 Haruka : 02:29 | コメント (3) | トラックバック

2004年09月08日

出銭遊園地と図書館

残念ながら、今日の日記はマリみてとは関係がありません。ゴメンなさい…。

今日(昨日)は用があって浦安市立中央図書館に行って来ました。
全国的にも『ビジネス支援図書館』として有名な図書館ですが…。

実際に入ってみた感じでは、普通の図書館かな…と。
面白かったのは図書の自動貸出返却装置があったこと
山中湖情報創造館にあったのと同じタイプ)と
「本の案内」カウンターがレファレンスカウンターと分かれていたこと、でしょうか。
どう違うのかは、いまいちよく分かりませんが…。

あと、図書館自体の資料も整備されていました。
ちゃんと統計を取って、整理している点はよかったと思います。
児童コーナーは充実していたかなと思います。
それと、スタッフさんの対応が全体的に丁寧だったことも印象的でした
実際に質問したレファレンスカウンターと児童コーナーの対応が丁寧でした。
ちゃんと図書館のサービスを理解している、という印象を受けました。

平日の午後で人が少なかったからかしら…それとも、一緒に行っていた人の影響かしら
私一人だったら、ああはならなかったかも
#ちなみにここにはYAコーナーはありません。
館内OPACは、Web上のものと同じ。専用の端末ではなくPCでした。
管理コストは安くなるだろうけれど、使い勝手の面ではどうなんだろう?

図書館ができた時期がちょっと古いので、普通の、と感じたのかもしれません。
藤沢湘南台の図書館と似たようなものを感じました。
できた時期はだいたい同じだったかなと思います。
まあ…思うところがないわけではないけれど、いい図書館かなと思います。

図書館用語辞典の改訂版と図書館情報学用語辞典の執筆者一覧を見ながら
盛り上がっていたのは、ココだけの話…。

投稿者 Haruka : 02:11 | トラックバック

2004年08月31日

指定管理者制度と公共図書館

先のエントリーにも書きましたが…。

夏合宿で、山中湖情報創造館に見学に行ってきました。
指定管理者制度に基づき、山中湖村からNPOに委託・運営されている公共図書館で、
日本では初めてこの制度でできた図書館なのだそうです。
この図書館のWebサイトには山中湖情報創造館 Blogがあり、
また館長の小林さんがJapanKnowledgeに「今月のナレッジピープル」として登場しております。

ちなみにNPOによって運営されている世界で最も有名な公共図書館は
ニューヨーク公共図書館(The New York Public Library)だそうです。

印象的だったのは、専用の機械による自動貸し出しサービスと、
YA(ヤングアダルト)コーナーの名称がティーンズ(Teens)となっていたことでしょうか。
詳細についてはサイトを見てもらった方がいいかもしれませんが、
どちらも、利用者の抵抗を無くすのに役に立っているみたい。

さて、ネットで指定管理者制度について検索すると、否定的な(かつ一方的な)意見が多いみたい。
あたかも「この制度によって公共図書館がすぐに有料になる」ようなことが書いてあるのですが、
一般法である地方自治法よりも、個別法の図書館法の規定が優先されるため、
少なくとも現行の図書館法が改正されない限り無料のままのはずなのです。
だから、図書館の無償利用や館長の設置についてはこの制度のもとにおいても義務づけられることになります
まあ…他の公共施設についてはどうなのかは、ちょっと分かりませんが…
個別法が無料でサービスを行うことを規定している限り、有料ではできないはずなんですけれどね。

司書になりたいと思っている人間として、雇用やその他の面で不安な面があるのは事実ですが…。
これからの公共図書館における、一つのあり方なのかなと思いました
2chだと、NPOにあまりいいイメージが持たれていませんけれど…。
NPOが運営するから悪いのではなく、どのようなNPOが運営するかで異なるのではないかな、と。
これは見学後、合宿での話し合いでも出た話題ですけれどね。

#ちなみに、このエントリーを書く上でTさんの発表資料を参考にさせていただきました。
#そして、TB送信もやってみました。

投稿者 Haruka : 02:55 | トラックバック

ヤングアダルトサービスについて

#長くなってしまうので、別のエントリーに分けました。

大人と子どもの中間に位置する年齢(いわゆるティーンエイジャー)に対する図書館サービスのこと。
1920年代のアメリカで始まったサービスで、下手をすると図書館利用者として置き去りにされてしまう
年齢層に対してのサービスです。
主に行われているものは、読書会や展示会、宿題援助、落書きノート、ブックリストなど。
落書きノートは、一部のアニメイトやとらのあななどに置かれている、あのようなノートでしょうか。
最近は落書きノートや掲示板で行われている交流はネットに移りつつあるようですが。
ここに来ている方の多くが、それを実感・または実際に行っているかと思いますけれど。

児童サービス(子ども向け)に含める考え方、成人サービスにする考え方、独立したサービスと
捉える考え方など、様々な考え方があり、対象となる年齢も中高生が含まれるのはほぼ確定
しているものの、どこまでを含めるのかなど、明確になっていない点が多かったりしますが、
日本でも多くの図書館で行われるようになってきました。

ちなみにここに来ている方の多くが読んでいる(読んだ)と思われるコバルト文庫や電撃文庫、
富士見ファンタジア文庫やマンガなども、YA資料に含まれるかなと思います。
マリみても、これに入るわけです。
もちろんこれだけでなく、一般の書籍や児童書なども含まれるようです。

問題として言われるものとしては「図書館に於けるやおい本の対応」でしょうか。
2chの同人コミケ板などでも見かけますけれど、よく言われている問題ではあります。
他にも資料をどう配架すべきかなども、あるかな…。

それから、「ヤングアダルトサービス」の「アダルト」という名称が逆に利用者を遠ざけているとか。
どういう理由で、というのは大方想像がつくとは思いますけれど…。
日本ではあまりいいイメージが持たれていないためです。
それで、日本では「ティーンズ」「ジュニア」という名称を使用している図書館もあります。
ちょうど、今回見学してきた情報創造館のBlogでも取り上げられていますね(笑)

#サークル内での発表でも取り上げられていましたが、「ヤングアダルト」という名称に
#抵抗を持つ人が多いと言うことを初めて知りました。
#あれって、あくまでも図書館用語なんですね…。(苦笑)
#それから、このエントリーを書く上でOさんの発表資料を参考にさせていただきました。

投稿者 Haruka : 02:44 | トラックバック

2004年08月17日

図書館アルバイト

ちょっと前の話になりますが…。
5日・6日と、とある図書館(図書室)で蔵書点検や新刊受け入れのアルバイトをしました。
仕事内容はというと…高校までに図書委員会などに入っていた人は知っているかもしれませんが、
蔵書点検や整理、新刊図書の受け入れ作業(の一部)や排架を行いました。
#蔵書点検:実際に本があるかどうか、目録とつき合わせながら一つずつ本をチェックしていく。
#排架:書架に本を並べていくこと。適当に並べるわけではなく、ある一定の法則に沿って並べる。

ちなみに今回は看護学校の図書室ということもあって、蔵書もその系統の本が多いのです。
分類もNDC(日本十進分類法)ではなく独自の分類法を取っていました。
日本十進分類法とは図書の分類の中でよく使われている分類法の一つですが、専門分野に特化した
図書館・図書室ではNDCではカバーしきれない面があるので、独自の分類法が使われることは珍しくないそうです。

#詳細についてはこちら(CyberLibrarian)を参照した方がいいかも。

全てではないんですけれど、資料組織の作業を実際に体験できてよかったなと思っています。
授業で学んだことを活かすことができたかな、とね。
あとは、作業をしながら高校時代にやった蔵書点検を思い出したりもしました。
懐かしくもあり、新鮮な体験ができました☆

しかし、あの作業がお金になるんですねー。
それはそれでビックリしましたけれど、あれは好きじゃないとできないだろうなぁ。
思っている以上に肉体労働ではありますし、あとは細かい作業などもあるから。
最初(特に2日目の午後まで)はちゃんと仕事が最後まで終わるのか不安だったんですけれど
なんとか無事に全ての作業が完了したのでよかったです。
それと、2日間作業をやっていて楽しかったです♪
一緒に作業をやったサークルの人たちとも親睦を深めることができたし☆
2日間、お疲れ様でしたー。(*´▽`*)

投稿者 Haruka : 09:45 | トラックバック